神戸テラハ RC造 再生(リノベーション)に向けての解体工事

RC造の内装解体工事のお手伝いをしてきました!

図面も何も残っちゃいない開けてみないと解らない。
物件を丸裸にしちゃいます。

少し前に仕入れたRC造のテラスハウスのリノベーションをするのですが今の使いにくい間取りを少しでも素敵な空間にしたいと思い現地にてプランニングの検討。
またまた、弊社物件担当スタッフとあーでもない こーでもないと悩んでいたのですが古すぎて建築図面も無く結局解体してみないと解らない事が多すぎるので解体する事に決めました!!
解体前画像

 何処に梁がいてどこに柱があるのか、この壁の向こう側は、どうなっているのか??分からない事だらけですのでシンプルに解体してから決める事にしました。
南側は抜けているのですが建具の高さや天井も低く物凄い圧迫感です。南側と東側に窓が有り2階は、かなり採光がとれます。南側の洋室の壁をぶち破ってイケイケにしたいのですがなにやら柱っぽい枠があります。北側の和室は続き間で独立性がありません。広さは、1階と2階合わせて約75㎡くらいでそこそこあるのですがそんな風に見えません。
まずは思い切って物件を丸裸にしちゃいます。

解体工事

少しずつ解体していくとやはり先ほどの柱型の中には柱がいました。
躯体ですので解体するわけにはいきませんが、窓側の壁は解体できました。
しかしながら、壁を取ったことですごい解放感が感じられますし眺めもいいです!
しかも天井裏が意外とあり天井をあげれそうです。
地道に全部解体目指して行きます。また解体工事が完成したらアップします。